歯科治療で出来る治療たち~歯の駆け込み寺~

見た目を気にしない治療法

笑顔

矯正歯科治療の歴史は矯正装置の存在なくして語ることはできません。矯正学が発展すれば新しい矯正装置が誕生するわけですから、矯正治療の歴史は矯正装置と共にあるわけです。 最新の矯正装置にはマウスピース型の矯正器具があります。従来の矯正装置と比べると特性も大きく変わり、今までにないような長所を持つようになりました。マウスピース矯正の代表的な器具にはインビザラインやアソアライナーがあります。それぞれ可撤式であること、審美性に優れていることから生活に支障を与えないような矯正器具と言われています。 従来の矯正装置だと外見上の問題などもあって治療を受けられなかった方も多いと思いますが、このような新しい矯正器具が誕生することで矯正歯科治療の普及率はこれから高くなっていくものと考えられています。

現代の矯正装置は審美性に優れていものが多く開発されています。治療期間自体が長期化しやすいことから、このような審美性に優れているものには大人の患者から需要があるのです。 矯正歯科治療は矯正学の発展によって大きく変化します。デーモンシステムなどのローフォースローフリクションという新技術は矯正学の常識を覆し、当時のアメリカでは一大ブームとなりました。新しい発見があれば矯正装置も進化するので、これからさまざまな特性をもった装置が誕生するものと思われます。 日本における矯正歯科治療の普及率はまだまだ低いですが、これからはより生活スタイルに合った矯正装置が開発されると思うので普及率も年々高くなるものと予測しています。